Q: 子供がゲームにはまっているのは、私の育て方が悪いのでしょうか?

A: 依存症になる原因の50%は「遺伝」だと科学的に証明されています。
根性、意志の強さ、親のしつけで防げるものではありません。

Q: ゲームをずっとしていると目が悪くなるんじゃないでしょうか?

A: ゲームをすることで視力が悪くなるのではなく、姿勢が悪い状態でゲームをしていると、視力の低下になるといわれています。
視力が心配なら、大きな画面に表示させたり、姿勢よくできる状態でゲームをするようにしてください。

Q: 学校にも行かず、ゲームのことで子供と喧嘩が絶えないのでゲームをやめさせてもいいでしょうか?

A: 唯一の命綱であるゲームを急に取り上げると、暴力や家出、自殺に発展するケースもあります。
この世の中、ゲームやインターネットを全くしないで生きることは難しいです。「断ゲーム・インターネット」ではなく、「節度あるゲーム・インターネット」を目標に接していきましょう。

Q: ゲームばかりして学校にも行かない。この子は将来的に仕事に就いたり食べていけるのでしょうか?

A: 最近は、外科医の手術技術取得のためのシステムや老人向けのリハビリでは、孫キャラに応援してもらって運動をすることで機能回復が格段にアップしたという事例もあります。これは、「ゲーミフィケーション」といい、ゲームに使われている構造を、ゲームとは別の分野で応用することをいいます。
このような仕事やeスポーツにかかわる仕事など、ゲームに携わる仕事があります。
また、ゲームに携わらなくても、オンラインで仕事ができる世の中になり、いろんな方法で仕事に就く方法もあります。
子供の将来、一緒に考えていきましょう。

Q: オンライン相談は、パソコンではなくスマホでもできますか?

A: zoomをインストールしていただければ、スマホでもパソコンでもタブレットでもできます。
子供の将来、一緒に考えていきましょう。